この内容は準備中です。正式に公開するまでに、変わることがあります。【 】の部分は、まだ決まっていない項目です。
Sotto プライバシーポリシー
制定日:【 年 月 日】
Sotto 運営事務局(代表 幸若 行洋)(以下「運営者」)は、クラブ運営アプリ「Sotto」(以下「本サービス」)で扱う個人情報を、次のとおり大切に取り扱います。
1. 基本的な考え方
本サービスで扱う個人情報には、次の2つがあります。
| 内容 | 管理する責任 | |
|---|---|---|
| 団体データ | 各クラブ・団体(以下「利用団体」)が、団の運営のために登録する団員・保護者・指導者などの情報 | 利用団体。運営者は、利用団体から取り扱いの委託を受けて扱います |
| 運営者が自ら集める情報 | 利用の申込、アカウント、サービスの利用状況など | 運営者 |
団体データについて、ご自身の情報を確かめたい・直したい・消したいときは、まず所属している団体にお問い合わせください。運営者も、団体からの求めに応じて協力します。
2. 扱う情報
(1) 利用の申込の情報
クラブ・団体の名前、競技、活動地域、団員数の目安、申込者のお名前・団での役割・メールアドレス・電話番号、ご要望など。
(2) アカウントの情報
お名前、メールアドレス、Googleアカウントでログインする場合のアカウントの識別子、パスワード(暗号化された形でのみ保存され、運営者も元の文字は見られません)、二要素認証の設定。
(3) 団体データ
利用団体が登録する、次のような情報です。どの情報を登録するかは、利用団体が決めます。
- 団員:氏名、ふりがな、生年月日、学年、所属の区分、入団・退団の日、背番号、服や靴のサイズ、メモ
- 保護者:氏名、メールアドレス、お子さまとの続柄、当番ができない日
- 指導者:氏名、担当、資格(任意)
- 活動の記録:予定、出欠、当番、配車、大会・試合の結果、個人の成績
- 写真・名前の掲載の同意:SNS・ホームページ・印刷物に載せてよいかの回答
- 成長の記録・面談の記録
- 会計の記録:会費の請求、支払いの状況、家庭ごとの名前、立て替えの記録、収支
- 配慮のお願い(健康に関する情報):アレルギー、持病、服薬、緊急時の連絡先、かかりつけ医など(要配慮個人情報。3章を参照)
- 事故報告:けがの状況、応急処置、受診の有無など
- お知らせ、アンケートの回答、文書・添付ファイル
(4) 利用の記録と端末の情報
- 操作の記録(誰が、いつ、どの操作をしたか)
- 配慮のお願いを、誰がいつ見たかの記録
- プッシュ通知を届けるための端末の識別子(通知トークン)
- ログインの状態を保つために、ブラウザに保存する情報
本サービスでは、広告のための情報収集や、アクセス解析のツールは使っていません。
3. 健康に関する情報(要配慮個人情報)の取り扱い
- 「配慮のお願い」は、アレルギー・持病など、指導者に知っておいてほしいことがある家庭だけが出すものです。出さなくても、活動への参加には影響しません。
- 保護者が、取り扱いの説明に同意したうえで登録します。紙の同意書で受け取った場合は、団の事務局が代わりに入力し、その旨を記録します。
- 見られるのは、その子の保護者、団の事務局・代表、その日の予定の担当指導者(当日・その予定の対象の子に限る) だけです。
- 誰がいつ見たかを記録し、保護者もその記録を確かめられます。
- 電波の弱いグラウンドでも開けるよう、担当指導者の端末に、その日の分だけ一時的に保存します。日付が変わるか、ログアウトすると消えます。
- けがや事故のときは、必要な範囲で、救急隊・医療機関・保険会社に伝えることがあります。
- 保護者は、いつでも内容を直したり、取り下げたりできます。
4. 利用の目的
運営者は、個人情報を次の目的で使います。
- 本サービスを提供し、利用団体の運営(連絡、出欠・当番の管理、会計、総会資料の作成など)を支えるため
- 利用の申込の確認、ご案内、利用の準備のため
- ログインの確認、本人確認、不正な利用の防止のため
- お知らせ・リマインドなどの通知を届けるため
- 問い合わせへの対応のため
- 料金の請求と支払いの確認のため
- 障害への対応、サービスの改善のため(個人が分からない形に集計したうえで使います)
- 利用規約の変更など、大切なお知らせを届けるため
団体データは、利用団体の運営に必要な範囲でのみ使い、運営者がそれ以外の目的で使うことはありません。
5. 第三者への提供
運営者は、次の場合を除き、本人の同意なく個人情報を第三者に提供しません。
- 法令にもとづく場合
- 人の生命・身体・財産を守るために必要で、本人の同意を得るのが難しい場合
- 国や地方公共団体などの事務に協力する必要があり、本人の同意を得ると支障がある場合
6. 取り扱いの委託と、データの保存場所
- 運営者は、本サービスの運営のため、次の事業者のサービスを使っています。
事業者 使っているサービス 扱う情報 Google LLC(米国) Firebase、Google Cloud(データの保存、ログイン、通知の配信、画面の配信) 本サービスで扱うすべての情報 - データは、Google Cloud の日本国内(東京)のデータセンターに保存します。通信と保存は暗号化されています。
- Google LLC は米国の事業者です。米国の個人情報保護の制度については、個人情報保護委員会がまとめている情報(https://www.ppc.go.jp/)をご覧ください。
- 支払いの仕組みを取り入れたときは、決済を代行する事業者をここに追記します。【未定】
7. 安全のための取り組み
- 見られる人を役割で絞る:保護者は自分の家庭の情報、指導者は担当の範囲、会計の情報は会計と事務局・代表だけ、のように、役割ごとに見られる範囲を決めています。
- サーバーで確かめる:登録・変更はサーバーの処理を通し、そのたびに権限を確かめます。
- 記録を残す:大切な操作と、配慮のお願いの閲覧を記録します。
- ログインを守る:会計の役割には、二要素認証を必須にできます。
- バックアップ:誤って消えたときに備え、毎日バックアップを取っています(14日分)。
- 運営者の取り組み:運営者は、団体データを、障害への対応などどうしても必要なとき以外に見ません。運営者のアカウントは二要素認証で守ります。
8. 保存の期間
| 情報 | 期間 |
|---|---|
| 団員・保護者の情報、配慮のお願い | 利用団体が決めた期間(退団から6か月〜3年、または自動では消さない)が過ぎたら、自動で削除します |
| アカウント(ログインの情報・所属) | ご本人が削除するまで(下の9.の4) |
| 配慮のお願いの閲覧記録 | 3年 |
| 操作の記録 | 利用団体が決めた期間(既定3か月) |
| 会計の記録の家庭の名前 | 利用団体が決めた期間(既定は退団から5年)が過ぎたら、名前を消します(金額などの集計は残ります) |
| 事故報告 | 利用団体の運営の記録として、利用団体の判断で保存します(退団後の削除のときに、名前は消します) |
| 利用の申込の情報 | 【 】年 |
| 解約した利用団体の団体データ | 解約から【 】日後に削除します |
| バックアップ | 最大14日分(その後、自動で消えます) |
9. 開示・訂正・削除などのご請求
- ご自身の個人情報について、開示、訂正、追加、削除、利用の停止、第三者への提供の停止などを求めることができます。
- 団体データについては、所属している団体(団の事務局・代表)にお申し出ください。多くの情報は、本サービスの画面からご自身で直せます。団体からの求めがあれば、運営者も協力します。
- 運営者が自ら集める情報については、下の窓口にご連絡ください。ご本人であることを確かめたうえで、法令に従って対応します。
- アカウントは、保護者画面のメニュー「アカウントを削除する」から、ご自身でいつでも削除できます。ご自身で操作できないときは、下の窓口にご連絡ください。ご本人であることを確かめたうえで、運営者が削除します。アカウントを削除しても、利用団体の記録(お子さまの団員の情報、出欠・会計の記録など)は残り、上の8.の期間で削除されます。
10. お子さまの情報
本サービスでは、お子さまの情報は、保護者または利用団体が登録します。お子さまご本人がアカウントを作って使うことは想定していません。
11. このポリシーの変更
法令の変更やサービスの変更に合わせて、このポリシーを変えることがあります。大切な変更は、本サービス上での表示などでお知らせします。
12. お問い合わせの窓口
Sotto 運営事務局(代表 幸若 行洋) 【住所】(個人事業の場合は、請求があったときに遅滞なくお知らせする形も検討) メール:【 】
附則:このポリシーは【 年 月 日】から適用します。